暴風雨が原因の雨漏りで外壁塗装工事を決意

暴風雨が原因の雨漏りで外壁塗装工事を決意

実家が暴風雨に襲われたときに雨漏りが起きました。それまで雨天時に雨漏りすることはなかったので、横からの雨が原因だと推測。いずれにしても建物に損傷があるのは間違いないと思ったので、屋根と外壁診断をしてもらうことにしました。その結果、屋根にはまったく問題はなかったようです。問題があったのは外壁で、クラックという隙間から雨水が侵入していたとのこと。素人目線では外壁に異常など感じませんが、プロから見ると雨水の侵入経路が複数あったようです。

クラックがあると判明した以上、そのまま放置するわけにはいきません。外壁は放置する期間に比例し、老朽化が激しくなるとのこと。そこで外壁工事をしてもらうことにしたのです。当初は外壁交換が必要かと考えましたが、塗装をすれば機能が回復するそうです。まだ外壁交換をするには早いとのことで、外壁塗装工事をすることに決めました。

外壁塗装工事を始める前には、施工業者さんがご近所にあいさつ回りをしてくれました。そして工事が開始されると、足場を組んでから家全体の養生を。徹底した養生がなされたので、塗装時に塗料がお隣さんの外壁に飛散することはなかったです。塗装中はエアコンを使えないのがネックですが、これは想定内でした。塗装は3回に分けて行われ、3回目が完了するころには建物全体が光沢感を帯びていました。そして肝心の雨漏り対策もばっちりで、それ以降は暴風雨が来ても一度も雨漏りが起きていません。

宮崎の外壁塗装

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