家の雰囲気がガラッと変わりました

家の雰囲気がガラッと変わりました

友人宅のお話です。新築分譲を購入して15年、住宅街の中でも片面が比較的交通量の多いと道路に面しており、排気ガス等による汚れから黒ずんでしまっておりホワイトベースの外壁に汚れが目立つことを嘆いていました。お子さんが成人し、家の中を色々と変えるタイミングで外壁塗装を検討され、地元の会社に数社見積もり依頼をされていました。せっかくの機会、今度は汚れが目立たぬように、また家全体が明るくなるようにと複数のデザインパターンを頂きつつ、淡いピンクとライトグレーのツートンの色目で外壁塗装されることに決められました。実際施工パースを見せてもらいましたが、明るい色味で家の雰囲気が変わり心機一転するような見た目でした。実際の外壁塗装とパースデザインは異なることも多く、明るすぎたり暗すぎたりするケースを何度か目撃したことがありますが、いざ外壁塗装工事が始まり足場が組まれる際も正直ドキドキしていたようです。塗装が始まりライトグレー部分に関してはある程度イメージ通りの色味で安心していたようですが、淡いピンク塗装に関しては想像より少し濃い色味だったそうで、全面塗装が終わる際に悪目立ちしないか少し心配していました。全ての面の塗装が外れると、イメージしていたよりは色味に違いはあったものの、ご夫婦ともに納得されておられ完成後に伺いましたが外壁の色が違うことで新しい家に引っ越したような雰囲気を感じました。塗装色は1ヶ月もすれば見慣れ、私自身も前の家の色を思い出せないくらいで今の外壁に馴染んでいます。雰囲気や明るさも変わり、新たな気持ちで住まわれることを羨ましく、良いイメージチェンジだと思いました。

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