築25年で直面した外壁の汚れ 塗装で失敗しないための業者の見極め方

築25年で直面した外壁の汚れ 塗装で失敗しないための業者の見極め方

これは私の同僚が経験した、築25年の自宅の外壁塗装と屋根塗装の話です。同僚の家は新築から25年が過ぎ、そろそろメンテナンスが必要だと考えていた矢先、一本の電話がかかってきたと言っていました。

その電話は、「屋根の点検を無料で実施している」という業者からのものだったとのこと。信じられないのですが、ちょうど考えていた時期だったため、ついお願いしてしまったそうです。やってきた業者は屋根に上がり、降りてくるなり「瓦の下の防水シートが破れており、このままだとすぐに雨漏りが始まります。今なら特別価格で直せます」と、強く契約を迫ってきたそうです。その業者が提示した金額は高額で、同僚は違和感を覚えたため、その場での契約は断りました。

その後、同僚は別の地元で評判の良い塗装専門業者に連絡し、屋根と外壁の状態を改めて確認してもらいました。すると、最初の業者が指摘したような深刻な瓦の破損はなく、緊急の雨漏りにつながるような状態ではないことが判明。最初の業者の言葉は、契約を急がせるための嘘だったと知って、めちゃくちゃ怒っていましあ。

同僚は業者選びに細心の注意を払うようになり、合計3社から見積もりを取りました。実際の工事は4週間ほどかかったそうです。仕上がりはどうやら満足いったようで、遮熱効果のある塗料を屋根に塗ったことで夏の2階の室温が以前より少し下がったように感じると言っていました。費用はそれなりにしましたが、悪質な業者に騙されることなく、信頼できる業者に任せられたことに満足しているそうです。

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